交流創造力の不思議
絵画創作を行うワークショップでは、ゆったりとした時間の中で、参加者ご自身がパステルやアクリル絵具を使って実際に絵を描きます。
その際、私たちは「交流創造力」の不思議な働きに気づくことができます。
「交流創造力」とは、「絵」と「作者」の間を行き交い、双方に刺激を与え合う「創造力の流れ」のことで、絵と作者との間に対話を生じさせる力です。
また「交流創造力」は作者自身の意識にある思考や感情をも超えて、内面のより奥の領域へと誘ってくれる力でもあります。
「交流創造力」の働きを体験することによって得られるさまざまな内的経験は、身近な人間関係や職業上の関係においても、また世の中をどう捉えるかといった、私たちの人生の質的な部分にも大きく影響を与えるものです。
どなたにでも
アドレーションアート・インスティテュート(AAI)で開発したプログラムには、これまでに10代から80代まで3000名を超える方々が参加され、それぞれ充実した体験を重ねておられます。
最近では、横浜市立の小学4年生を対象に実施され、子供たちは「色彩の不思議」から多くの気づきを得ていきました。
近年日本で話題を集め注目されている「人間の創造性の開発」、わたくしたちがご提供いたしますプログラムは、この点にもマッチした、有意義な内容となっております。
アドレーションアート・インスティテュート
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